

| 蜂蜜にとって大敵は農薬です この地方では蜜源植物の専業農家はほとんど無いので大変助かっています。 当地では2月頃梅は咲いても寒いので蜂はほとんど外に出ません。 市役所が最近笠岡湾の干拓地に観光用で菜の花を数百万本植えたので 大量に採れるようになりました。 農薬は寒い時期なので使用されていません。 4月になって桜から少量の蜜が取れます。 桜の開花中に農薬を散布する人はいません。 残留農薬の心配のあるレンゲはありません。 5月藤の花からも取れますがこれも農薬は使われません。 この次に房アカシアの蜜は大量に取れますが、この木は土手や山地などに自生するもので 全く農薬とは無縁です。 この後5月から6月にかけてミカンが大量に採れますが、この地方の「ミカン」農家は 老齢化のため農薬はほとんど使用されず自家用に作られているくらいです。 続いて栗ですが、産地に自生の栗ばかりで栗農園はありません。 従って農薬は皆無です。 通常毎年採蜜は6月中で終りますが、 最近、市役所が笠岡湾干拓地に観光目的で ヒマワリを数万本も植えたのでヒマワリの蜜が7月まで採れる様になりました。 ありがたいことです。 近年夏の高温でリョーブ(白い花が咲く)の蜜が採れるようになりましたが 山の木ですので農薬はありません。 秋はソバですがこの地方にはありません。 セイダカアワダチ草のみが取れます。これも雑草なので農薬とは無関係です。 蜂の越冬用に残してやります。 自分で蜂蜜を取って自分で食べている。 これ位安全なものはありません。 ちなみに野菜類、果物等食べるものは全部自分の作ったものだけ。 買うのは肉、魚のみです。 長生きしたいですから。 現在80才です。 100才目標です。 以上この地方の蜜源植物には農薬が使用されていないので安心して食べています。 |
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